金箔の貼り方 方法その1

日本では古くから金や銀などの金属が絵画の材料として用いられてきた。
現代はプラチナやアルミなども使用されている。

金箔をどう貼っていくか流れをざっくり説明すると、
1 まずは箔を選ぶ。
今回は純度100%の金ではなく、真鍮入りの洋箔。年月で色が変化するが、
その具合を楽しみたいので洋箔青口を購入。値段は50枚/1700円と意外にリーズナブル。



今回はこの「信長」の背景に金箔を張ってみる。



2 紙にロウを塗り、シールの台紙ように箔をピッタリと張りつける。
画面サイズを計算し、どれくらいの箔のセットが必要なのかを計算。
この絵は25号Mサイズなので、20枚と必要な枚数を用意。

ロウ塗りが面倒な場合は、すでに塗ってあるアカシ紙に金箔を載せると手間が省ける。
※画材屋はたまに古いアカシ紙を出す店がある。張り付きが悪いので、年数に注意しよう



3、必要な枚数分を用意し、その後は絵に膠(接着剤として)を水で薄めたものを三度塗りする。三度目に膠を塗った後、乾く前にすぐ箔を貼付ける。



箔と箔の間は少し被るくらいにすると隙間ができにくい。
もし余白ができた箇所は、余った箔をカッターで適度な大きさにカットして補強してよい。

つづく


【参加者募集】シャッターに絵を描く




9/24(日曜日)の昼〜夜までを作業日
としますので、お手伝いいただける方はお気軽にご参加下さい。
内容はヤスリ掛けとローラー&ハケによる下地塗装
です。最寄りは赤羽橋駅。場所がわからない方は私に連絡いただければと思います。1人でも初心者でも、ご参加お待ちしております。

【仲間募集】シャッターに絵を描く



このたび、
赤羽橋の商店街、靴屋さんのシャッターに絵を描く事となりました
人数がたりないので、お手伝いしていただける方を募集してます。

靴屋さんにお話を聞くと、現在のシャッターにも絵が描かれていますが、抽象画なのでぱっと見では何の店なのかわかりません。(かなり古くなっている)
とにかく、新しくわかりやすくして欲しいそうです。

制作の期限は商店街のお祭りがある10月1日まで。
まだ暑いので、9月に制作しようとしてます。お手伝いできる方はお声がけ下さい!(画材の買出し、スプレー塗り、ハケ塗りなど)今度は、商店街の名前を「アート通り」に変更したいそうです。


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