【アート】Princess Kaguya かぐや姫 目を閉じる

 

Princess Kaguya

 

She was sitting there with her eyes closed.

 

PhotoshopのGIFアニメーションで制作しました。

私はAdobe Creative Cloudにてアートも制作しています。Photoshopでの作業は、一瞬で彩度や構成が変えることができるのが強みです。ただPC上で1からつくりあげません。必ずアナログの手作業の要素を入れます。

 

もちろんアクリルや日本画材だけで制作するアナログだけの手法のアートも良いのですが、せっかくコンピュータが発達した現代でこれを使わない手はありません。さらに可能性としてプリントはもちろん、ウェアやポスター、マグカップなど幅広く商品に展開できる強みがあります。

 

もし制作にデジタル導入を検討しているのであれば、強くオススメします。私はLightroomは使用していないのでPhotoshopだけです。写真のクオリティをアートにしたい方にはLightroomでよいと思います。またはどちらか一方だけでもクリエイティブ度合が広がり、自由に作品をつくることができます。

 

 


【エッセイ】絵を描く理由04 Zen Painting 無心は禅感覚

 

Zen Painting 
【絵と禅】
絵を描いていると、無心の「いまここにいる」感覚が訪れるときがある。

絵の具をとり、墨を擦り、淡々と筆を紙にのせる。デジタル技術でもって制作してもよいのだが、こうしたアナログな一連の作業、ひとつひとつの動作を淡々とこなすのが好きだ。

外国人からよく禅って結局どういうこと?と聞かれる。私が3歳から絵を描いて、ダンスや弓やらに身体で取り組み実体験でいえるのは、禅とは自分の意識をいつでも「今」におくことだろう。

会社員の時代によくいた「あの時ああすれば良かった!」とか「昔は良かった!」と過去と比較して話する人がいるけど、そんな人は往々にして業績が振るわなかった。きっと今にフォーカスできていないので、脳みそがぐるぐるしてるのだろう。だからマインドフルネスが流行るのね。

とにかく、個人差あると思うが絵は禅体験であり、意識を「今」そのものにもってくる便利なツールなのである。


【アート】子供の「写真集」をデザインした!

 

子育てをよりエンジョイするため、写真集をつくることにした。その前提があると普段なにげない生活でも「2人仲良く遊ぶ」瞬間や「旅先の自然に驚いている」時、「乗り物で笑顔になる」時など、シャッターチャンスはそこら中に転がっている。

 

ちなみに次男イブちゃんの場合、生まれた直後に髄膜炎の病気で死を覚悟した経験もあり、テーマは「生きる」にした。文章とレイアウト調整までこだわった。

 

語り口はイブちゃん1歳が、自分のことばで生きるよろこびを伝えているのだが、我ながらつくっててポロポロ涙を流してしまった。

 

とにかく、この「子どもの写真集を本気でつくる」行為は、その子と真剣に向き合う行為でもあるので非常にオススメ。

 

『IBUKI'S BIRTH』/『YUKI ARAI』
作者:新井文月
写真:peace studio+
A4ハードカバー マットコート
非売品

 

 

 

 

 

 

 

 



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