【デザイン】信託銀行審査部ファッション/パーカー

Credit Supervisory Division
hooded sweatshirt

 

 

某信託銀行よりご依頼いただきパーカーをつくりました!
何て書いてあるかというと…

 

「審査部」笑

 

デザインはアメリカ/バスケスポーツ風。フォントはオリジナルを制作。金融機関なので、よく見るとCreditの頭文字がコインになっています。下地はダークブルー&縁はピンク。

 

写真は小生です。しまむら感満載なので誰かモデルになってください。女性も着れます。最近、服を買ってなかったのでお気に入り!

 

デザインのご依頼はこちらからお願いします。

 


【アート】Samurai サムライの描き方

 

(c)Fuzuki Arai

 

映画「関ケ原」を観てテンションが高まったので、侍作品を進めてみました!

いいですよね、戦場における生と死が交差する気迫。

 

サムライには黒です。主線にはダンスの躍動感をイメージして墨で一気に描きます。その中に内在する宇宙を描きます。背景にはヒエログリフならぬ無数の情報を圧縮した文様を配置していきます。これらの作業を、ちみちみと進めるのが好きです。


たいてい私は描きすぎて画面がごちゃごちゃしますが、ナショナルジオグラフィックから出版されている写真撮影の基礎本はとても参考になる。画面構成も黄金比をふまえたり、視線の流れを意識するだけで格段に構図がよくなります。

 

論理的に画面を美しく配置するのは楽しいですね。

 


【エッセイ】絵を描く理由05 写生大会

(c)Fuzuki Arai

 

前回はこちら

 

一層、孤独が好きになった私は、その後どうしたか。

 

小〜中学生、さらには高校生まで絵を人に見せること自体を極力控えるようになった。トラウマというのか、妬みの対象になるのを恐れたのだ。

 

それでも小学校では絵を描く授業になると、何かしら人前で自分の作品をさらすことになる。

 

写生大会などはいい例で、私はなるべく「金賞」などをとらないようにしていた。

例えば、わざと8割ほど空ばかりにするなど意表をつく画面構成にする。

 

今考えてみるとそれはデザイン的にも優れたものなのだが、地元の小学校の風潮というのは、金賞になりそうな作「小学生らしい」絵が好まれる傾向があった。画面に緑があって、山があって、建物や空がバランスよく配置されるもの。紅葉シーズンでは色とりどりの葉が描いてあるとなおよいかもしれない。決して奇をてらい注目を集める手法が好まれるものではなかった。

 

私は、王道だと金賞っぽい絵になるので嫌だった。とはいえ作品のクオリティは下げたくないという、精一杯の矛盾を従えた感情は、奇をてらう画面構成にする変な描き方になっていった。

 

 

 

 



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