エジプト紀行 その2 〜ナイル川とフェルーカ〜


2/20 ホテルを朝4時に起床し、暗い中ボートでISIS(イシス神殿)に向かいます。
ここでは、イハブさん(クエストトラベル社長)達の力を借りて島を貸切ってくれました。

もう一度いいますが、
島貸し切りです(強調)

もちろん現地の守護人に、相応のチップが渡ったと思いますが

イシス神殿に到着。

最初に、過去に泉があったとされる場所に向かいます。
そこから、私の場合は4つの重要なポイントがあり、その場所を記憶と直感をたよりに探しにいきました。このポイントは同行者すべて異なります。

フラフラしてると、たぶんこれだな、いや絶対コレと思う場所を発見しました


全てのポイントを発見すると、イシスに朝日が昇ってきます


なんとまばゆい!

午後は時間があいたので、ナイル川を帆船(フェルーカ)で渡ります。
エンジンではないので、とても静かです。


デッキで寝転んでます。空を見ると世界観が変わっていきますね〜。
なんか写真の光も朝日のようにまばゆいですな。


群馬の片田舎から出てきて十何年。。
ええ、リア充ってやつですよ。

次の日からは、いよいよ古代の英知編に突入です

つづく


エジプト紀行 その1 〜白ピラミッドとセブン〜




2013年2月、ずっと行きたかったエジプトを訪れました。
写真は印象的だったKARNAK TEMPLEカルナック神殿)のとある場所から上をみあげた図ですが、どこまでも涼やかになる事ができます

同行してくれたのは、普段お世話になっている気功整体の先生方をはじめ、中国のサロンLOTUS LOVEを経営される方、また通訳として活躍してくれた方、スペシャルツアーをアレンジしてくださった現地エジプト旅行会社QUEST TRAVELの社長さん、ナショナルジオグラフィックと共同で研究を進めるエジプト考古学者などの素晴らしい仲間達でした

また同時期にルクソールで気球爆発事故があったそうですが、
ご冥福をお祈り申し上げます。

私の目的の一つには絵の取材だったので、最終日の集大成を
いきなり出しちゃいますと(笑)コレです↓



THE GREAT PYRAMID


せっかく一生の思い出に残る体験だったので、その紀行を綴ってみようと思います

まず到着初日(2/19)はSAQQARA(サッカラ遺跡)でした。

最古のピラミッドとされる「階段ピラミッド」ですね。
ここでは目をつむると、昔の記憶がよみがえるようでした。その時のピラミッドはまだ白で、
自分はガタイが良く、白いローブを着てますたぶん。フォッフォッフォ

教授が説明していましたが、7という数字は古代エジプトで大変重要な数字とのことです。
このあと神殿の部屋の数やら神様の数など何かにつけて7が登場します。私の名前も本来は7という意味なので、教授に「私の名前はセブンだ」、と説明したら「そうかヘブンか!」と返してきました。これが後ほど何度もくりひろげられるエジプシャンジョークなのかはわからないままです。。


この日は飛行機でアスワンへ渡り、ナイル川が見わたせる超ゴージャスホテル(イベロテル アスワンホテル)に到着します。

つづく


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