エジプト紀行 その7 〜エピローグ〜

情熱と感動で綴ったエジプト紀行のラストです。

2/26、GIZA PYRAMIDS(ギザのピラミッド)にもう一度訪れました。

〜ピラミッドのフタの話〜
キャップストーンという石があります。古代ピラミッドの頂上部についていたもので、現在はありません。古代ピラミッドは、そのフタありきで機能し、その時は未来が見えるとされていました。歴史上、ある人物がそれを利用し連戦連勝を重ねましたが、エジプト政府上層部はキャップストーンを別の場所に移動させたと言われてます。

ギザのグレートピラミッドとキャップストーン

EGYPTIAN MUSEUM(エジプト美術館)
バスで美術館に向かいます車内では、カイロ大学卒の日本語が話るガイドさんがエジプトについて説明してくれました

人口は約8000万人で〜
ナイル川は6675kmあるそうで〜
ガソリンスタンドでは6時間待つそうですが、値段は30円/Lで〜

別にいいんだけど、エジプトツアー最終日に基礎を知るOH

とかいっている間に、美術館につきました。
 

ここでは写真はNGです。有名な「ツタンカーメン黄金のマスク」もあり、古代人のレリーフも無数にありました。人物画のヒントになりそうです

そして。。立っているだけで両側の棺桶から癒される日本でいう神社の入り口ような場所がありました。ハイパワー棺桶サンドイッチ と呼んでおこう。


2/27、カイロ→東京 飛行機

飛行機の中でこの旅を振り返りました。グラハム・ハンコック著『神々の指紋』ではありませんが、仮に本を上梓したらトンデモ本になるだろうな的内容を知ることになります。でもそれを知っていることが大事ではないと思います。

エジプト紀行の最初に紹介した絵ですが、これは
ピラミッドを貸し切って瞑想した時に見えたイメージです。



・ちなみにエジプトレリーフにはアンクがよくでてきます。その意味は
右は感情
下は精神
左は肉体
上のマルはを示していたと思います。

今回の旅の重要な目的である★仲間作り&お互い認め合う
もどうやら達成されたようです。そのため家族と、まわりの仲間までクリーンになる効果があります。そして自分ポテンシャル覚醒!ギャーーーーース!

こんだけ毎日ドバドバっとパワーもらってれば、誰でも目覚めますわ!


ありがとう、、エジプト、、

そして、ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます!
この紀行ブログは、私なりにエジプトで得たパワーを、画像と文章に入れたつもりです

ではでは!!よい一日を!

おわり
3次元 今を天国 至福
4次元 霊オーブ
5次元 天使の世界 契約
6次元 アセンデットマスター 神
13次元も存在するらしい
意識が上昇すればいいだけだ(^^)と寝ている間も、24時間オートで霊オーブが守ってくれました。ありがとうございます。
グラハム・ハンコック著『神々の指紋』

エジプト紀行 その6 〜ピラミッドとスフィンクス〜

いよいよエジプト紀行のクライマックス
2/25、今回の目玉GIZA(ギザ)ピラミッドとスフィンクスに向かいます
でも実は宿泊しているホテルからピラミッドは見えてました。。


ホテルのゴージャス朝食もいよいよ最後か。。

ビュッフェは、必ずドカ食いしてますゆで卵は3個くらいパクっと。


そして、プールまであるんですよ。
早く出発すればいいのに、ひと泳ぎ
夜中に1人で泳ぐくららい私はプールが大好きなので、しょっちゅう入ってます。


いよいよ出発!
クフ王のピラミッドが見えてきました!
なんだか明るい未来を想像しちゃいますね


ラクダもいます
ちなみにイハブさんから、「ぼったくりだから、声をかけられても無視してね」
強く言われました。


ピラミッドの中は中腰で移動です。
今回は2時間貸切コースです!2ジカーン!(強調
ヘッドライト必須です。


途中、上がっているんだか下っているんだか錯覚がおきます。
いよいよ王の間に到達。声と息が反響します。

ここでは棺桶の中に横になって入りました。
そして全ての照明をおとしてもらいました。
目を開いても真の闇状態です。



ぴちゃ

途中水の音が一滴たれる音が聞こえました
どこまでも波紋が広がる感覚です。

ピラミッドは実は菱形とも呼ばれています。
8角形の噂がありますが、それは地上に見える部分の話でなく、
地下を入れると8面のダイス状になっているそうです。

なんというか、宇宙のパワー、水や火など原子や分子、全ての要素がつまっている気がしました。そこに人間の意思が加わり生命ができるのでしょう。

王妃の部屋にもいきましたが、これダミーですね。

外に出て、スフィンクスに向かいます。
教授の背中が渋い。


発見された当初は、頭だけ地上に出ていたそうです。
巨大なボディ部分は後から掘り起こしました。


スフィンクスのまわりには柵があり、通常触れませんが
最後の貸切カードを使いましたはー南無南無。


それぞれの場所に意味があります
前左足は悠久の大きさを感じる所、
前右足は将来の自分について考える所、
後右足はカルマの解放、
左足は五感が敏感になる所、
尻尾はスフィンクスそのままのエネルギーを感じる所です。



そしてフロントの両前足の間の位置は自信
王の資格があるか試される所らしかったですよ。

教授とは、ここでお別れでした。
いろいろ解説ありがとうございます。前もってホテルで描いておいた絵をプレゼントしました。


こちらはイハブさんに。


なんというか、リア充もここまでくると他の人に優しくなれそうです。


絶対ウソだろと思いながらベンツのバスでホテルへ。

次はフィナーレ


エジプト紀行 その5 〜オシリスとガンダム〜

あ、まだスフィンクスとピラミッドの前に2日間分があったので、記述します。
2/23、この日は朝からルクソールからバスで120km位のスピードで砂漠を3時間ぶっとばし、
ABYDOS(アビドス神殿)
に到着しました。ここはエジプトに数多くある神殿の中でも聖地とされてます。
日本でいう伊勢神宮みたいな存在でしょうか。


ここアビドス神殿というのは冥界の王オシリス神復活の地です。
レリーフではオリシス神の顔は緑色に描かれており、弟セトに殺され、
妹と妻であるイシスによって復活したとされています。
wikipediaには載っていませんが、確か47のパーツに解体されたそうです。

ただならぬ雰囲気の中、入ってみると。。

墓までの橋に有刺鉄線があり、
肝心の入りたい場所は侵入禁止でした。ショーーーーック!!

しょうがないので、お土産に
アビドス×フレッドペリーのコラボTシャツをゲットして帰りました。


DENDERA TEMPLE(ハトホル神殿)

かの有名な宇宙船と戦闘機のレリーフがある場所です。
↓右柱の上部分の拡大図

その他の場所では、
たしか3匹の悪魔(ヘビと猿の形)がいて、この日に除去されたように覚えてますが、
詳しくは忘れました。。

まだ水が潤っていた時代、水源があったとされる場所にナツメヤシが3本立っていました。
ヤシに触れてみると
「私は古代からずっとここにいるよ」そして
「水を管理しているよ」とも言っていた気がします。

帰りにスタンドを見つけますが、エジプトのガソリンスタンドはとても混んでいて、
入れるのに皆6時間は並びます。



2/24 THE VALLEY OF THE KINGS(王家の谷)
中にあるアヌビス神のレリーフです。やっぱりかっこいい。
アヌビスはジャッカルの顔で、よくラー天秤を用いて死者の罪を量る役目を担ったレリーフを見ることができます。

THE VALLEY OF THE QUEENS(王妃の谷)
AL-DEIR AL-BAHARI TEMPLE(ハトシェプスト女王葬祭殿)

女性ファラオ、ハトシェプト女王の神殿でした。父親であるトトメス1世は息子が欲しかったのですが、生まれた子は女の子でした。そのため、期待を裏切らないよう男まさりの人生を歩むことになりますが、過剰な周囲の期待は複雑な心境だったと思います

メムノン巨大像 〜ガンダム大地に立つ〜
急いでいたので、いまだにこの巨大像が何かもわかっていませんが,
大事なpointでした。四元素のうち大地のエネルギーをつかむやり方を実践しました。

【地のエネルギーのつかまえ方】
1.ガンダムのように大きくなったつもりで。
2.手が巨大なイメージで大地をがっちりつかむ。
3.頭から全身に地のエネルギーをおろす。

注意すべき点は、その土地にに地のパワーがないと上手くいきません。
太極拳のやり方と似ていますね。
上に持ち上げた時、ハラがでてしまい皆につっこまれたので、
「必ずやせてやる!」という思いを旨に、
この日は飛行機でカイロへ戻りました。

つづく



links

CATEGORY

はじめての方はこちら/当ブログの説明

selected entries

archives

recent trackback

  • 制度の歪みを利用『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015』
    天竺堂の本棚
  • 『ハウス・オブ・ヤマナカ―東洋の至宝を欧米に売った美術商』
    なおきさんのブログ
  • 『かぜの科学―もっとも身近な病の生態』ジェニファー アッカーマン (早川書房)
    なおきさんのブログ

recommend

recommend

recommend

ノンフィクションはこれを読め!  - HONZが選んだ150冊
ノンフィクションはこれを読め! - HONZが選んだ150冊 (JUGEMレビュー »)
成毛 眞
科学・歴史など全ジャンル5000冊から読むべき150冊を紹介している。

recommend

弓と禅 改版
弓と禅 改版 (JUGEMレビュー »)
オイゲン・ヘリゲル
弓の達人と、その弟子ドイツ人のやりとりから見いだす禅の話

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

ヘンな日本美術史
ヘンな日本美術史 (JUGEMレビュー »)
山口晃
現代美術家、山口晃さんによるわかりやすい日本美術の見方。http://honz.jp/18495

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM