エジプト紀行 その6 〜ピラミッドとスフィンクス〜

いよいよエジプト紀行のクライマックス
2/25、今回の目玉GIZA(ギザ)ピラミッドとスフィンクスに向かいます
でも実は宿泊しているホテルからピラミッドは見えてました。。


ホテルのゴージャス朝食もいよいよ最後か。。

ビュッフェは、必ずドカ食いしてますゆで卵は3個くらいパクっと。


そして、プールまであるんですよ。
早く出発すればいいのに、ひと泳ぎ
夜中に1人で泳ぐくららい私はプールが大好きなので、しょっちゅう入ってます。


いよいよ出発!
クフ王のピラミッドが見えてきました!
なんだか明るい未来を想像しちゃいますね


ラクダもいます
ちなみにイハブさんから、「ぼったくりだから、声をかけられても無視してね」
強く言われました。


ピラミッドの中は中腰で移動です。
今回は2時間貸切コースです!2ジカーン!(強調
ヘッドライト必須です。


途中、上がっているんだか下っているんだか錯覚がおきます。
いよいよ王の間に到達。声と息が反響します。

ここでは棺桶の中に横になって入りました。
そして全ての照明をおとしてもらいました。
目を開いても真の闇状態です。



ぴちゃ

途中水の音が一滴たれる音が聞こえました
どこまでも波紋が広がる感覚です。

ピラミッドは実は菱形とも呼ばれています。
8角形の噂がありますが、それは地上に見える部分の話でなく、
地下を入れると8面のダイス状になっているそうです。

なんというか、宇宙のパワー、水や火など原子や分子、全ての要素がつまっている気がしました。そこに人間の意思が加わり生命ができるのでしょう。

王妃の部屋にもいきましたが、これダミーですね。

外に出て、スフィンクスに向かいます。
教授の背中が渋い。


発見された当初は、頭だけ地上に出ていたそうです。
巨大なボディ部分は後から掘り起こしました。


スフィンクスのまわりには柵があり、通常触れませんが
最後の貸切カードを使いましたはー南無南無。


それぞれの場所に意味があります
前左足は悠久の大きさを感じる所、
前右足は将来の自分について考える所、
後右足はカルマの解放、
左足は五感が敏感になる所、
尻尾はスフィンクスそのままのエネルギーを感じる所です。



そしてフロントの両前足の間の位置は自信
王の資格があるか試される所らしかったですよ。

教授とは、ここでお別れでした。
いろいろ解説ありがとうございます。前もってホテルで描いておいた絵をプレゼントしました。


こちらはイハブさんに。


なんというか、リア充もここまでくると他の人に優しくなれそうです。


絶対ウソだろと思いながらベンツのバスでホテルへ。

次はフィナーレ


エジプト紀行 その5 〜オシリスとガンダム〜

あ、まだスフィンクスとピラミッドの前に2日間分があったので、記述します。
2/23、この日は朝からルクソールからバスで120km位のスピードで砂漠を3時間ぶっとばし、
ABYDOS(アビドス神殿)
に到着しました。ここはエジプトに数多くある神殿の中でも聖地とされてます。
日本でいう伊勢神宮みたいな存在でしょうか。


ここアビドス神殿というのは冥界の王オシリス神復活の地です。
レリーフではオリシス神の顔は緑色に描かれており、弟セトに殺され、
妹と妻であるイシスによって復活したとされています。
wikipediaには載っていませんが、確か47のパーツに解体されたそうです。

ただならぬ雰囲気の中、入ってみると。。

墓までの橋に有刺鉄線があり、
肝心の入りたい場所は侵入禁止でした。ショーーーーック!!

しょうがないので、お土産に
アビドス×フレッドペリーのコラボTシャツをゲットして帰りました。


DENDERA TEMPLE(ハトホル神殿)

かの有名な宇宙船と戦闘機のレリーフがある場所です。
↓右柱の上部分の拡大図

その他の場所では、
たしか3匹の悪魔(ヘビと猿の形)がいて、この日に除去されたように覚えてますが、
詳しくは忘れました。。

まだ水が潤っていた時代、水源があったとされる場所にナツメヤシが3本立っていました。
ヤシに触れてみると
「私は古代からずっとここにいるよ」そして
「水を管理しているよ」とも言っていた気がします。

帰りにスタンドを見つけますが、エジプトのガソリンスタンドはとても混んでいて、
入れるのに皆6時間は並びます。



2/24 THE VALLEY OF THE KINGS(王家の谷)
中にあるアヌビス神のレリーフです。やっぱりかっこいい。
アヌビスはジャッカルの顔で、よくラー天秤を用いて死者の罪を量る役目を担ったレリーフを見ることができます。

THE VALLEY OF THE QUEENS(王妃の谷)
AL-DEIR AL-BAHARI TEMPLE(ハトシェプスト女王葬祭殿)

女性ファラオ、ハトシェプト女王の神殿でした。父親であるトトメス1世は息子が欲しかったのですが、生まれた子は女の子でした。そのため、期待を裏切らないよう男まさりの人生を歩むことになりますが、過剰な周囲の期待は複雑な心境だったと思います

メムノン巨大像 〜ガンダム大地に立つ〜
急いでいたので、いまだにこの巨大像が何かもわかっていませんが,
大事なpointでした。四元素のうち大地のエネルギーをつかむやり方を実践しました。

【地のエネルギーのつかまえ方】
1.ガンダムのように大きくなったつもりで。
2.手が巨大なイメージで大地をがっちりつかむ。
3.頭から全身に地のエネルギーをおろす。

注意すべき点は、その土地にに地のパワーがないと上手くいきません。
太極拳のやり方と似ていますね。
上に持ち上げた時、ハラがでてしまい皆につっこまれたので、
「必ずやせてやる!」という思いを旨に、
この日は飛行機でカイロへ戻りました。

つづく


エジプト紀行 その4 〜オベリスクと十字軍〜

2/22、KARNAK TEMPLE(カルナック神殿)
今回のエジプト紀行でメインとなる一日でした。ここはエジプト最大規模の神殿で、世界中から観光客が多く訪れます第2塔門ではラムセス2世の巨像があります。

まず、とある神の像を祀った部屋を目指します。
この時期、補修中で入室禁止とのことですが、特別に10分だけ許可をいただきました。
敏腕コーディネイターさまさまです

中に入ると、ネコの神様を祀った像がわずかな光だけが入る部屋にありました。
ありましたというか、いらっしゃいました。というのも、圧倒的な存在感で、
観光気分で浮かれていた私達の心境を見抜いたのか、
「ただの旅じゃないのだよ。自分の役割を忘れずに」
と忠告しているようなのです申し訳ございません。。
ここは、ネコ様的に写真はNGです。



さらに進んでいくと、オベリスクと呼ばれる高い石柱があります。
よくFFなどゲームで登場しますね)
先端の形状は四角錐になっています。
今でいう電波塔の役割があり、古代エジプトでは宇宙中のエネルギーを受信する装置であったそうです。ちなみにピラミッドは送受信ができたとされています。

ここのオベリスクはガード(ロック)がかかっていたので、いわば封印状態でしたが、
この日は開錠されました。(宇宙語によって)

 
オベリスクの何が凄いって、
実際に触れてみるとパワーがドバドバ伝わってきます。
言葉で説明しても全くそのエナジーは伝わらないと思いますが、とにかくこの場所で実際に体験できたことは一生の思い出となりました。


大コーフン!

自由時間で絶好調な私が1人で歩いていると、
現地の老人が手招きして呼んできました
普通は行かないのですが、なぜかその時だけは無性に行きたくなり、ついていくと、
どうやらある場所の写真を撮れ、と案内されました。


それは色もまだ残っている状態の良いレリーフでした。
真ん中の姿はキリスト教徒により削り取られています
両側はホルスとトト神でしょうか?治療しているように見えます。
普通はチップをたかるはずですが、案内してくれたエジプト老人は「そんなのいらない」と言って慈愛の笑みを浮かべていました。(私にはそう見えた。。)


LUXOR TEMPLE(ルクソール神殿)
夜はルクソール神殿訪問です。先ほどのカルナック神殿同様、アムン大神殿と呼ばれる敷地内のひとつになります。夜の訪問にもかかわらず、観光客でにぎわっていました

ここではキリスト教十字軍だったであろう時代を思い出しました。
そして多くの人を殺戮してしまったそうですごめんなさい。
場外にある溝に立つと、その昔は
川が流れており、血のついた剣と鎧を洗っている過去の自分の姿が浮かんだような。。
幸いメンバーには証人になってもらい十字軍での過ちを許してもらったのでした。

気をとりなおして、ホテルに帰ってディナーです。
というか、すごいゴージャスでない


いよいよ最終章、ファラオパワー編に

つづく



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