【バリ旅行】アート

光の絵を描こうとしてます。

そのためバリ旅行で9日間ほど滞在してきました。

 


光らしさて何だろうと考えると、もちろん光は白ではありません。実際に太陽をよく観察すると、虹のように七色というか、色の名がつくあらゆる色が入っています。

一方で、RGBが重なると白になる光の三原則があります。それに加えて、この絵は光らしさを強調するため明度の対比としてを使っています。

その黒の中にも色が入ることで、より光らしさがでるのではないか、という段階です。

 

アートって、少し科学と似ているかもしれません。

科学は誰もやっていない領域を研究する。

芸術も誰もやっていない表現を追求する。


なぜ、わざわざ海外で絵を描くのか?

それは日本にいる時と違って感覚が解放されているので、絵も普段と全く別物になるからです。

時間を気にするわけでもなく、絵の具もケチケチせずバーン!!と使えます。

 

感じたことをキャンバスにどんどん反映できます。

それは普段、雑音みないなもの(何時になったら行かなきゃとか、あの人と例の件を連絡しなきゃとか)

自分を縛る制約が一切ありません。

 

というか縛る普段の自分が要らないのです。

エゴ無しで描いたものが、いちばんいい絵だからです。


 


【アート・イラスト】IZANAGI イザナギ 伊邪那岐

(c)fuzuki arai ※クリックで拡大

 

JAPANESE MYTHOLOGY

Izanagi and Izanami stood on the heavenly bridge, and created islands mixing chaos with a pike.

 

【イザナギ】
イザナミとともに天の橋に立ち、矛で混沌をかき混ぜて日本を創ったシーン

伊邪那岐の姿はどうなっているのかを考えたとき、やはりイザナミと共に神々を産んだ原初の神なので、
なるべく装飾は無しでシンプルに、長身でスタイルがよく凛々しい立ち姿をイメージして描きました。

 

構図の眼の流れに必要だったので、矛の持ち手には玉串をつけています。
矛の持ち方は、槍の下段の構えを参考にしています。


【アート・イラスト】A New Years Card 年賀状素材

(c)fuzuki arai

A New Years Card in Japan
どの本屋も年賀状の素材集ばかり…

片腹痛いわ‼︎自分で描くわい!



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