【アート】Samurai サムライの描き方

 

(c)Fuzuki Arai

 

映画「関ケ原」を観てテンションが高まったので、侍作品を進めてみました!

戦場における生と死が交差する気迫。たまらないですね。

 

色ですが、サムライには黒が似合います。主線には生命の躍動感をイメージして墨で一気に描きます。その中に内在する宇宙を描きます。背景にはヒエログリフならぬ無数の情報を圧縮した銀河文字を配置していきます。時間はそれなりにかかりますが、これらの作業を丁寧に進めることも大好きです。


たいてい私は、画面を描きすぎてごちゃごちゃしてましますが、今回ナショナルジオグラフィックから出版されている写真撮影の本が大変参考になりました。描いたものを再び消し、極限まで無駄をそぎ落とし禅の境地にまでもっていきます。画面構成も黄金比をふまえたり、視線の流れを意識するだけで格段に構図がよくなります。

 

論理的に画面を配置する作業も楽しくなりますね。

 


コメント
コメントする








   

links

CATEGORY

プロフィール

selected entries

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

弓と禅 改版
弓と禅 改版 (JUGEMレビュー »)
オイゲン・ヘリゲル
弓の達人と、その弟子ドイツ人のやりとりから見いだす禅の話

recommend

recommend

recommend

recommend

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM