【埼玉紀行】 ホラ貝同好会と滝行

ホラ貝同好会のみなさんと滝行してきました。

 

私の勝手な体験ですが、芸術作品というのは内面がダイレクトに反映されますので、絵画ももちろん例外でなく描く状態によって大きく作品の質が異なります。なので、良い作品のためには邪気を流しアタマの中をクリアーに、もっと世界をニュートラルに観れるような自分で望みたいと思っていました。


そんな時、ちょうどホラ貝同好会の皆さんと一緒に埼玉県入間郡越生町 黒山三滝に登り滝行できる機会に恵まれました。10月ですが。結構肌寒いですが。普段からお風呂に入る前に、シャワーで冷水を浴び慣れていきます。

 

ちなみに法螺貝とは…

山伏達が野山に分け入る時の獣除け・魔除け、居場所の発信になったそうです。また吹くことで邪気を祓い、その音色は結界を張るためにも使用されたと伝えられています。

 

 

ホラガール

 

マイ法螺貝を持つホラガールも参加していました。この方達は山に登り自己をみつめてレベルアップするのが好きな人達でもありますが、ひとりでも山に上るガチな人種でもあります。見た目とっても明るく爽やかですが、話はじめるとずっ〜〜としゃべって止まりません。

 

 

目指す滝は、ロープを使って進むような意外と険しい場所にあるので、慎重に進みます。私は帰りに油断したのか、ズルっとこけました。

 

途中、役小角が修行したとされた場所に出ました。彼の像もあります(写真中央)。安倍晴明と同様、式神として鬼(写真中心より下、右)も従えていたそうです。ここは伊勢神宮と同じくゼロ磁場※で、体感として身体が軽くなる感覚でした。

 

ゼロ磁場:N極とS極の磁気がお互いに打ち消しあいつつも磁力の高低の変動が大きく、全体的にはゼロに近くて磁気の低い状態を保つ場所/『「みえないもの」を科学する』(サンマーク出版)

 

 

後ろをふりかえれば、森からのぞく太陽が眩しいぜ。

 

 

 


 

いよいよ初の滝行!!水量が多い場合、呼吸ができなくなる危険を回避するため熊野修験道では大きな声をあげてるそうです。すると自然と複式呼吸になります。はじめての経験なので、恥ずかしさそっちのけで私も大声を出しておりました。

 

インターバルを終え、2回目は滝のさらに一段奥へ。。

そこはあまりの流量に、なす術なく、力を入れるのをやめた所、不思議と頭がクリアになり、なぜか滝に中にいるにもかかわらず大いなるあたたかいものに包まれたような感覚を覚えました。

 

おかげで全身スッキリです!!これからも精一杯頑張ります!!


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