【HONZメルマガ 4コマ漫画】014 成毛眞

こんにちはメルセデス新井です。

先週は息子が手に怪我をしてしまい、救急車で運ばれいろいろと大変でした。(剥離骨折)

そのためメルヘンにピンチヒッターでメルマガ序文を書いてもらいましたが、こういう時ってありがたいですよね。健康もそうですが、普段は意識してないけど、いざという時にありがたみを感じます。なぜだろう、メルマガだと素直な気持ちなれるよ。サンキュー…メルヘン、って一体何がしたい序文なんでしょう。

ちなみにBLの世界といえば、パタリロ!という漫画が少年時代に流行っていました。というか今も続いているようです。そこで、いまさら私はアニメと映画を見直してますが、これが相当おもしろい。絵はゴシック調で、薔薇がよく登場します。バンコランの目もキラキラ輝いていて、吸い込まれそうです。

そういえば代表の成毛眞は、最近めっきりFacebookで投稿を見かけません。もしかしたら今ごろ海外で悠々とシエスタしているのはないでしょうか。察しの良い方は、ここでおわかりでしょう。そうメンバー紹介のチャンスです!オカマ、もとい女装が似合うのはHONZの峰尾健一ではありません。こういう役は、世の中の酸いも甘いも噛み分けた、人生を味わい尽くしている代表が、一番しっくりくると確信しています。

いつか夜会でオカマバーの芸を披露してくれないかな、と切に願う日々であります。
私がそれまで在籍できていればの話ですが。

 


【HONZメルマガ 4コマ漫画】012 東えりか

メ〜はメンコのメ〜
ルーは留守番のル〜

こんにちはメルセデス新井です。育児で若干ノイローゼになっているようです。気分を害される方は、この序文を飛ばしてください。

最近めっぽう忙しくなり、家事と育児をする以外は、ずっと絵を描いています。それはそれで良いのですが、村上春樹における『騎士団長殺し』ほどドラマチックな出来事もおこりません。当たり前か。たまには飲みに行きたいです。

いまHONZでは鳥ブームが起きていますが、鳥といえば副代表の東えりかです。小説家・北方謙三の秘書を務めた後、書評家として独立されました。HONZ訓辞には「読書量に比例してエライ」ということもあり、メンバーから尊敬される、面倒見のよい姉さんであります。

しかし、コアな本を紹介する際に、あまりの嬉しさか恍惚の表情を浮かべます。メンバーはスルーしていますが、その瞳がいやらしい目つきになっているのを、私は引き出さずにはいられませんでした。


副代表もネタにしてしまったことで、私も今日付けでクビかもしれませんね。今までありがとうございました!!

 


【HONZメルマガ 4コマ漫画】011 メンバーダイジェスト

こんにちはメルセデス新井どす。

日々の育児ストレスでしょうか。逃げ出したいのか、語尾が京都弁になってしまいました。どすえ。

 

ちなみに私、普段は夕食も担当してます。はっきり言って男のこだわり料理とは無縁です。 子供って手間暇かけた時にかぎって、食べてくれなかったりします。 そんな中、HONZ代表による著書『コスパ飯が発売されました。 こうなったら明日から新井家の食卓は、ジンギスカンとTKGを交互に出していこうと思います。

 

そして、気づけば4コマも登場人数が10人を超えてました!ということで、今回はメンバー紹介をダイジェスト版でお届けします。


 

01.メルヘン(栗下直也)

メルマガ編集長。序文の飲みネタが評判になり、 新橋ガード下サラリーマンのポジションを不動のものにした。ただ酒に弱いため、肝心な夜会は機能していないことが多い。


 

02.メルセデス(新井文月)

メルマガ&4コマ担当。日々のストレスを、メンバーを偏見で描くことで発散している。風呂後のダブル耳かきが好き。


 

03.ムラカミくん

外資系レビュアー。飲み会でも意識は高い。 トゥーマッチなバズワードもしばしば炸裂するが、キャラが立っているのか4コマの登場回数は意外と多い。


 

04.ナイトウさん

編集長。広告代理店勤務。飲み会では最初の10分に99%の力を注ぎ込む。しかし本人は下戸なのでウーロン茶。 おそらくメンバーを笑いながらキックできる人間。


 

05.アサギさん

芸能人・麻木久仁子。喋りの立ち位置とポージングは完璧だが、 撮影用カメラは回っていない。地方巡業後に、すぐ箱根の合宿にむかうなどHONZ愛は強い。


 

06.トネちゃん

見た目の可愛さとは裏腹に、夜会では4次会など一番最後まで残る強者。合宿では、安定の遅刻を披露。メンバーに話を聞いてもらえない。


 

07.シオタ

編集者。仕事で忙殺されているせいか、 心を開くことができるのは動物とムシになってしまった。本人がピュアなのかコメントに苦しむ発言も多く、メルマガ担当の2人が殺意を抱くことも。


 

08.タナカくん

運動神経がよくなさそう、というだけで生まれたキャラクター。よくよく考えるとヒドい話だが、この話から4コマの完成度が上昇したような気がする。


 

09.ワニベくん

極道レビュアー。ヤンキーのイメージがロンダリングされ、オシャレパパに変貌したが、実際はヤクザになっただけ…はい、すいません!


 

10.ヤマモトくん

見た目が文豪っぽいというだけで生まれたキャラクター。語り口に文章的装飾がみられるが、実際はラーメン食べたいだけだったりする。

 

おおお。こうして並べてみると、メンバー達の底が深すぎて見えませんね!
今週のメルマガスタートどす!



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