【カナダ紀行】子育て海外サマーキャンプ編

 

Victoria life with my son.

 

子供をサマーキャンプに参加されるために、一緒にカナダまで行ってきました。ビクトリアはとても自然豊かな場所で、公園なども広く自然が多いため、子供にとっては良い環境です。

 

私の息子は悠希(現時点5歳)は、日本のプリスクールがあわずにドロップアウトし、他の園庭遊びができる保育園に移動しました。

 

理由は複合的に色々とありますが、いちばんの大きな問題は、英語のつめこみ式授業があわなかったのです。

彼は自分で言いました「もう英語を話したくない」と。

 

カナダはとても児童について考慮されている国で、ブランコなど施設の設備もデザインが良く安全です。

 

私達は、ホストファミリーの家で1週間すごしていました。

悠希はここでの生活がとても気にいったようです。なんで好きなの?と聞くと

「階段があるから」らしいです。

 

どうやらこれは、1Fがホストの自宅、半地下がゲストの部屋ときちんとプライベートが分かれていたからのようです。

 

 

ぷらぷら散歩してると、近所の子がレモネードショップを開いていました。忍者が大好きらしく、お礼に忍者の絵を描いてあげると本当に喜んでいました。

 

 

1週間すごした家の主人、インテリアデザイナーであるマーカスとプードルのオットー。

 

妻のヤナとオットー。

庭が本当に綺麗な家で、リンゴやプラムなども植えられ、エイの形をして蛇口など楽しんで庭づくりをしています。


【バリ紀行】アート

光の絵を描こうとしてます。

そのためバリ旅行で9日間ほど滞在してきました。

 


光らしさて何だろうと考えると、もちろん光は白ではありません。実際に太陽をよく観察すると、虹のように七色というか、色の名がつくあらゆる色が入っています。

一方で、RGBが重なると白になる光の三原則があります。それに加えて、この絵は光らしさを強調するため明度の対比としてを使っています。

その黒の中にも色が入ることで、より光らしさがでるのではないか、という段階です。

 

アートって、少し科学と似ているかもしれません。

科学は誰もやっていない領域を研究する。

芸術も誰もやっていない表現を追求する。


なぜ、わざわざ海外で絵を描くのか?

それは日本にいる時と違って感覚が解放されているので、絵も普段と全く別物になるからです。

時間を気にするわけでもなく、絵の具もケチケチせずバーン!!と使えます。

 

感じたことをキャンバスにどんどん反映できます。

それは普段、雑音みないなもの(何時になったら行かなきゃとか、あの人と例の件を連絡しなきゃとか)

自分を縛る制約が一切ありません。

 

というか縛る普段の自分が要らないのです。

エゴ無しで描いたものが、いちばんいい絵だからです。


 


【埼玉紀行】 ホラ貝同好会と滝行

ホラ貝同好会のみなさんと滝行してきました。

 

私の勝手な体験ですが、芸術作品というのは内面がダイレクトに反映されますので、絵画ももちろん例外でなく描く状態によって大きく作品の質が異なります。なので、良い作品のためには邪気を流しアタマの中をクリアーに、もっと世界をニュートラルに観れるような自分で望みたいと思っていました。


そんな時、ちょうどホラ貝同好会の皆さんと一緒に埼玉県入間郡越生町 黒山三滝に登り滝行できる機会に恵まれました。10月ですが。結構肌寒いですが。普段からお風呂に入る前に、シャワーで冷水を浴び慣れていきます。

 

ちなみに法螺貝とは…

山伏達が野山に分け入る時の獣除け・魔除け、居場所の発信になったそうです。また吹くことで邪気を祓い、その音色は結界を張るためにも使用されたと伝えられています。

 

 

ホラガール

 

マイ法螺貝を持つホラガールも参加していました。この方達は山に登り自己をみつめてレベルアップするのが好きな人達でもありますが、ひとりでも山に上るガチな人種でもあります。見た目とっても明るく爽やかですが、話はじめるとずっ〜〜としゃべって止まりません。

 

 

目指す滝は、ロープを使って進むような意外と険しい場所にあるので、慎重に進みます。私は帰りに油断したのか、ズルっとこけました。

 

途中、役小角が修行したとされた場所に出ました。彼の像もあります(写真中央)。安倍晴明と同様、式神として鬼(写真中心より下、右)も従えていたそうです。ここは伊勢神宮と同じくゼロ磁場※で、体感として身体が軽くなる感覚でした。

 

ゼロ磁場:N極とS極の磁気がお互いに打ち消しあいつつも磁力の高低の変動が大きく、全体的にはゼロに近くて磁気の低い状態を保つ場所/『「みえないもの」を科学する』(サンマーク出版)

 

 

後ろをふりかえれば、森からのぞく太陽が眩しいぜ。

 

 

 


 

いよいよ初の滝行!!水量が多い場合、呼吸ができなくなる危険を回避するため熊野修験道では大きな声をあげてるそうです。すると自然と複式呼吸になります。はじめての経験なので、恥ずかしさそっちのけで私も大声を出しておりました。

 

インターバルを終え、2回目は滝のさらに一段奥へ。。

そこはあまりの流量に、なす術なく、力を入れるのをやめた所、不思議と頭がクリアになり、なぜか滝に中にいるにもかかわらず大いなるあたたかいものに包まれたような感覚を覚えました。

 

おかげで全身スッキリです!!これからも精一杯頑張ります!!



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